GWとともに、HOED×ATOZダブルポップアップイベントも無事閉幕。
また穏やかな日常が戻ってまいりました。
しかし毎年のことながら、GWの前と後ではどうも雰囲気が違います。
木々の緑が深まり、少しばかり湿度も増し、確実に次の季節の気配が色濃くなってきました。

蒸し暑い日に臨み、半袖シャツをお求めの方もチラホラと増えてきています。
こういったシャツも、もうすっかりリアリティが出てきましたね。
グレーベース、ブラックベースともに、キュプラの生地を6色も組み合わせたクレイジーパターン、

なおかつ小紋柄という、下手するとうるさくて仕方のない代物になりかねない構成でありながら、

着用時の立体的な美しさ、かろやかな着心地からも、熟練デザイナーの圧倒的実力を体感できます。
さらにこのシャツ、キュプラでありながら家庭での洗濯も可能です。
夏の服として、これはたいへんうれしい。
本来であれば縮みや皺が発生するため水洗いNGとされることの多い素材ですが、大胆にも製品洗いを施し、これ以上の縮みが出ないようにしてしまいました。
昔からこのブランドをご存知のかたほど、mandoの服にはややもすると取っ付き難いファッショニスタのイメージをお持ちかも知れません。
しかし「洗えない服は着ないよね」と、服に対して現実的な視点も忘れないデザイナーでもあります。
日常のなかにエレガンスを、さり気なく自然な形でしのばせてくれる、それがmandoです。













































































