ASEEDONCLOUDのワークウェアラインHandwerkerは、「職人」を意味するその名の通り、これまでさまざまな仕事着をつくってきました。
あるときは普遍性をもったものを、あるときはごく特定の職業に向けたピーキーなものも。
そうして経験を重ね、ノウハウを培ってきた同ブランドが、強力な仲間を得て次のステージへ進みます。
その仲間とは、TS DESIGN。

まず何よりも求められる機能性や頑強さだけでなく、現代的なデザイン感覚をワークウェアに取り込むことにも長けた、広島発のリアルワークウェアブランドです。
いままでファッションブランドのワークウェアとして独自の路線を走ってきたHandwerkerが、TS DESIGNの誇る本格ワークウェアの生産背景を活かして生まれた新シリーズ、当店では3型を提案致します。
まずはフードつきのオーバーコート、HW TS Coat。
TS DESIGNのオリジナルウェザークロスで仕立てられています。

トウモロコシ繊維を主原料としたポリエステル素材soronaを採用、ふっくらとした柔らかな風合いと双方向のストレッチ性を備えた生地です。

生地表面に施した撥水加工により水や汚れを弾く機能を備え、その性能は100回洗濯を繰り返した後でも維持します。

さらに、導電繊維を使用しているため静電気が発生しづらいのも特筆すべき点でしょう。
脇には二の腕から裾まで伸びるベンチレーション用のファスナーが設けられ、脇側から開けて蒸れを軽減したり、

裾側からファスナーを上げてスリット状にすることで運動性を増したり、

また悪天候の際には敢えて大胆に開けて、濡らしたくない荷物の上からコートを重ねることもできます。
こうした蒸れに対する気配りのお陰で、じとっとした雨の多い時期にも使いやすくなっています。
お次は、コートとは別の生地を用いたジャケットとパンツ。
ともに、蒸し暑い時期でも快適に過ごせるようドット状の通気孔を備えた高機能素材、TS light clothを使用して仕立てられています。

薄手の生地ですが耐摩耗性が高く、さらにストレッチ性を備えているため動きやすさも抜群。
くわえて超耐久撥水加工「NEO撥水」によって生地にシールド性を持たせ、撥水性のみならず、防汚機能も備えています。

その性能は100回洗濯を繰り返した後でも維持するというのだから驚きです。
先述のコートの生地同様に、導電繊維を使用しているため、静電気が発生しづらいのもうれしいところですね。
ジャケットは、過去のラボラトリーシリーズで展開されたHW editor’s jacketをベースに、

HW wood worker’s blousonの前かがみになって作業する際に背中や脇がつっぱらない肩周りの構造を採り入れています。

勤め人であれフリーランスであれ、「働く」ためのジャケットとして考えられた構造です。

しかしこの内部は、ICレコーダ、名刺入れ、A5ノート、携帯電話などを収容することのできる大容量仕様です。

なお、この内側のポケットには出し入れに干渉しない程度にフラップ状の抑えが設けられており、開口部が広いポケットゆえの内容物の不意な脱落リスクを軽減してくれています。

機動性が求められる場では、なるべく手ぶらでいたいもの。ジャケットを脱いだときでさえも。
肩掛け紐は使わないときは左脇の内ポケットに収納可能で、邪魔になりません。
このバックルはパンツの腰にも採用されているマグネット式のもので、赤いタブをつまむことで片手で簡単に脱着できます。

マグネット自体は程よい強さですから、自然に外れたりすることはありません。
パンツはストレートシルエットで、全体的には癖の少ない雰囲気ではありながら、やはりしっかりとワークパンツです。
ヒップポケットも左側は細々したものを落とさずに収容できるジップ式、

ハードなシチュエーションを想定して丁寧に設計されています。
いくら優秀であっても、人ひとりの力には限りがあります。
しかし志と熱量を同じくし、そして実力でお互いを高めあえる仲間がいれば、2倍以上3倍以上と、人数分を超える成果を出すこともできます。
そうした仕事に於けるチーム力の大切さを教えてくれるシリーズの誕生です。
オンラインストアはこちらです→
HW TS Coat
HW TS jacket
HW TS trousers



















































































































